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プロポリスを大量にとると心臓への副作用を起こす可能性があります

私は古代から自然のもたらした抗生物質と呼ばれているプロポリスのサプリメントをちょっと疲れているなと思った時に取るようにしています。
気のせいかもしれませんが、プロポリスを取ると早く疲れが取れ元気を取り戻すことが出来るからです。
ミツバチが巣の補修などに使うために木や草花から集めてきた樹脂を唾液と混ぜてプロポリスという成分を作り出します。
この中には多くの種類のポリフェノールが沢山含まれています。

またミツバチの唾液の中には消化酵素が含まれているのでプロポリス人の体に良い作用をもたらすので、古代ヨーロッパから民間薬として大切に扱われてきました。
プロポリスの効能としては古代から高い抗菌作用が認められています。
直接負傷した箇所に塗ることで、現代でいう抗生物質のような役割を果たし、化膿などを防ぎます。

また飲用することによって、様々な菌に対する抗菌性やインフルエンザなどのウィルスにも抗ウィルス作用があることがわかっています。
他にも最近の研究では、成人病とよばれる、高血圧、高血糖、高脂質などの数値を下げる効果もあることがわかっていますし、一部では癌にも効果があるのではと注目を集めていますので、ある意味ミツバチがもたらしてくれた万能薬ともいえます。

このミツバチ由来の成分ですが、サプリメントとして販売されているものには、同じミツバチ由来のローヤルゼリーと一緒になっているものが多く、私が摂取しているのもこのタイプです。
ただし、昔から過ぎたるは及ばざるが如しということわざがあるように、この万能薬とも思える成分にも大量摂取すると副作用を起こす可能性があるので、取りすぎには注意をする必要があります。

さて、大量にとると副作用の可能性があるということなのですが、どのような副作用があるかというと心臓に負担がかかり、場合によっては心臓病を起こす可能性があるということです。
ただし、すべてのプロポリスにその可能性があるわけではなく、ミツバチは蜂蜜を作るときもそうですが、様々な植物や木からプロポリスの材料となる樹液をあつめますので、集めた地域や樹木などによって成分が変わってきます。

その中でも特に、南アフリカのブラジル付近のミツバチはバッカリス・ドラクンクリフォリアという大きな木から材料を集めます。
ここで作られた成分にはアルテピリンCという成分が沢山含まれており、この成分を毎日摂取すると心臓に負担がかかるわけです。
アルテピリンC単体でも風邪や口内炎などに効果があると言われている成分なのですが、取りすぎに注意が必要となるのです。

そうなるとアルテピリンCが含まれていないものなら大量に摂取しても問題がないのではという疑問が出てきますが、そこまで詳細に成分を確認することは難しいので、私は毎日摂取するのではなく、体調がちょっとすぐれないな、疲れているなと思った時にピンポイントで摂取するように心がけています。
ただし副作用がある可能性は残っていますが、サプリメントは病院の薬とは違いますから、大量に服用したからといって重篤な副作用を起こすというわけではありません。
あくまでの常識の範囲内で、癌に効くといった報道に踊らされ常識を逸脱した量を服用しなければ特に心配がないものです。
自分の体調をみながら、適正に必要な量を取るべきです。

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