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痛風にも効果が期待出来るプロポリスの飲み方

痛風とはその名にもある様に風が当たるだけでも激痛が走る関節炎です。
原因としては高尿酸血しょう状態の続いた人がなんらかのきっかけで発症すると言われており、そのきっかけは人により異なり、尿酸値の高い状態が続いても人によっては痛風発作が発症しない事もあります。

私自身は痛風発作の発症はしていないものの、尿酸値が基準値を超える事が多く予備軍であると医師に指導されていました。
発作を予防するには尿酸値を下げる事が最重要で、以前まではプリン体を多く含んだ食品を避ける事が重要視されていましたが、食品摂取による尿酸値の上昇は20%程度に過ぎず、プリン体の摂り過ぎは当然注意しなければいけないが、過度の食事制限などは逆にストレスになり、尿酸値の上昇に繋がってしまう場合も有ります。
尿酸値を下げるには医療機関で尿酸値を下げる薬を服用する事も可能ですが、薬に頼らなくてもある程度自分で下げる事も可能です。
私は、まず三食のバランスのよい食事を心がけました。

ダイエットもかねて和食中心に腹八分目で止める、アルコールはなるべく控える。
これだけで十分効果は有りますが、アルコールは飲むにしてもビールではなく焼酎やワインなどにすると良いです。
また、アルコール摂取の時のおつまみの食べ過ぎには注意が必要です。

また、内臓脂肪が尿酸値に影響があるとも言われており、ウォーキングやジョギング、サイクリング、エアロビクスなどの有酸素運動も大切です。
そして運動の時だけでなく、水分をしっかりと摂取する事が大切です。
尿量を増やす事で、尿酸が尿に溶け尿酸値が下がる事につながります。

私が実行しているのは、これらの基本的な事に「プロポリス」の摂取です。
プロポリスとはミツバチが巣の入り口を塞いだり、強化し保護する粘着性のある物質で、非常に強い殺菌、消毒する力があり、アミノ酸や各種ビタミン、各種ミネラルも豊富に含んだ貴重な健康食品です。

そんなプロポリスは天然の抗生物質とも言われていて、アトピーや高血圧、胃炎や胃潰瘍、ぜんそく、鼻炎や咽頭痛、腰痛、糖尿病、肺炎など様々な病気や症状に効果があると言われていますが、痛風にも効果があると言われています。
もちろん、天然成分なので副作用の危険性がかなり低いです。

プロポリスはのど飴に含まれたりするのでわりと身近に感じがしますが、生活習慣病の予防や健康増進にはサプリメントや、そのまま摂取する事が推奨されています。
プロポリスはブラジル産が一番抗ガン活性や抗アレルギー活性があると言われており、私もブラジル産を使用しています。
プロポリスの具体的な飲み方としては、スポイトなどで直接飲む事が推奨される事もありますが、私はオブラートに垂らしたり、ぬるま湯や牛乳、乳酸菌飲料と一緒に飲むと飲みやすいです。

また、朝食時などではヨーグルトに数滴垂らしてハチミツやメープルシロップと一緒に食べると摂りやすいです。
また喉の痛みや鼻づまりにはお湯に溶かしてその蒸気を吸入するという方法も有ります。
プロポリスに限らず様々な健康食品に言える事ですが、1度に多量に摂取しても意味はなく、少量でも複数回に分けて継続的に摂取する事が大切です。
私は、三食のバランスの良い食事と、週に3日前後のウォーキングなどの有酸素運動に加え、補助的に摂取する事で血液検査の数値も安定しています。
痛風だけでなく様々な症状や健康増進に効果を実感しています。

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