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授乳中においてのプロポリス摂取

私は二児の母であり、現在母乳育児を行なっております。
妊娠や授乳期間は、お母さんが摂取したものが胎盤や母乳を通じて赤ちゃんへ届くので、大切な赤ちゃんへの影響がとても気になるものです。
特に摂取してはいけないものは酒、煙草。
そして過剰摂取を薦めないのがカフェインです。

妊娠中にカフェインを摂り過ぎると流産・死産率が高まるデータがあります。
カフェインの摂取量が一日150mg未満の妊婦に比べ、300mg摂取した妊婦の流産のリスクは2倍に、コーヒー一日8杯で死産のリスクを高めます。
また授乳中に摂取すると赤ちゃんがイライラしてしょっちゅう怒ったり泣いたり、なかなか眠らない、落ち着きがなくなる・・・といった報告がありますし、乳幼児突然死症候群の発症率が増加することがわかっています。

更に、カフェインの摂取と同時に喫煙の習慣がある妊婦では明らかに胎児の発育の遅れが見られ、早産の傾向にあります。
カフェインといえばまずコーヒーを思い浮かべますが、コーヒーよりも紅茶、緑茶のほうがカフェインを多く含んでいたりしますし、チョコレートや栄養ドリンクにもカフェインは入っていますので、それらの過剰な摂取は避けたほうが良いようです。
さて、摂取するものには気をつけなくてはいけない中、健康食品が妊娠授乳中に赤ちゃんへ与える影響はどうなのでしょうか。
現在は色々なサプリが出ていますから、妊娠前にはサプリを摂取していたお母さんも多いと思います。

しかし「健康」食品といっても、効能が強すぎれば小さい赤ちゃんにとっては毒にもなります。
では健康食品の中で、プロポリスはどうなのでしょうか。
プロポリスとは、ミツバチによって作られるものです。

ミツバチが作るものといえば、ハチミツ、ローヤルゼリーなどがあります。
プロポリスもそのうちの一つなのです。
ミツバチが様々な樹木から集めてきた樹脂を、ミツバチが唾液とともに噛み続けてワックス状にしたもので、蜜ロウ、とも呼ばれるものです。
粘着性の物質で、ミツバチが巣の周りにくっつけて、他の虫や雑菌の侵入を防いでいるのです。

そして、実はこれは天然の抗生物質、とも言われるほどに名高いものなのです。
ブロポリスには、素晴らしい抗菌作用や細胞活性化作用があります。
しかもそれは天然成分であるため、過剰摂取しなければ大きな副作用はないとされています。
風邪やインフルエンザの予防にもいいとされており、羅患してしまったら普通の風邪薬やタミフルなどを摂取することが出来ない妊婦・授乳中のお母さんには、とても心強いものだと思います。

しかし、産後の母体回復に良しとも言われている一方、副作用が起きる場合もあります。
 ・胃腸の障害や胃の不快感 ・下痢 ・アレルギーによる皮膚のかゆみや発疹などプロポリスには強力な殺菌・消毒作用がある反面、それが刺激物として働いてしまう場合があります。
このため、体力が低下しているときや胃腸の調子が悪いとき、空腹時の摂取は副作用が働きやすいのでおすすめできません。
今のところ、妊娠授乳中の臨床データも不足のため、安全性は確立していないようです。
不安なようなら摂取を止めて、お医者さんに相談してみてください。

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