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プロポリスを用いた民間療法で風邪を治療する

最近は風邪を引けば病院へ行って抗生物質や鎮痛消炎剤を処方され、それによって治療していくパターンが非常に多いのですが、じつはこれらの薬には副作用というものがあり飲んだ後に飲むくなったり喉が乾燥する等の作用があって実は少し怖いものなのです。

しかし、私たちにはこのような薬がなくとも元々民間療法という自ら治療する知恵が備わっています。
それがここで紹介するプロポリスです。
プロポリスはミツバチが自身の巣を菌から守るために集める物質から抽出したもので、人体にとっても有用な物質です。

これは非常に多くの効果を持っています。
例えば、やけど、水虫、ウオノメ、皮膚炎などの皮膚の病気や胃炎、大腸炎、膀胱炎、ぜんそく、気管支炎、結核などの内科的な病気に対しても効果があることが経験的に知られています。

炎症は細菌が患部に感染したことによって起こり、皮膚炎も同じように細菌が原因になっています。
このプロポリスには細菌などに関わる病気には総じて効果を発揮すると考えられており、それは私たちに最も身近な風邪においても有効です。
おそらく地球に存在する天然の風邪の特効薬でしょう。

このプロポリスはミツバチの巣から年間に多くて500g程度しか取れないのでとても貴重です。
この少ない液体から有効成分を抽出するために多くの方法がとられています。
この液体に含まれているフラボノイドというような物質がその効果の主流と考えられているのですが詳細はまだ明らかになっていません。
また養蜂場によって環境は異なっても抽出された液体そのものには大きい違いがないのでランク付けもほぼ意味をなしません。

つまりプロポリスという製品であればどれを選んでも効果が期待できるという事なのです。
私はプロポリスを風邪の引き始めと季節の変わり目及び花粉症などのアレルギーが出る際に必ずなめるようにしています。
飲むのではなく、直接原液をなめます。

水などに薄めて飲むのも良いかもしれませんが、この液体は元々樹脂で抽出される際もアルコールを用いるなどするので水と溶けあいにくいのです。
できるだけ原液で直接摂取する方が効果が期待できます。
これは多くなめたからと言ってそのぶん効果が期待できるものではありません。
多すぎれば下痢になりますので、一日の適量を守って頂いた方がよいでしょう。
何よりこれは貴重なものなので値段が高いです。

しかし、一度買ってしっかり保存されていればほとんど劣化せず、腐りもしないので非常に長く利用する事ができます。
私自身、110mlくらいの大きさのものを3万円くらいかけて購入してから5年が経ちましたが、まだ半分以上残っています。
おそらくあと5年かかってもなくならないでしょう。
10年かけてなくなれば年間3千円で買った感覚になりますので非常にリーズナブルです。

一度に大量に減るようなものではないのであなた自身の健康と家族の健康及び安全のために余裕のある時に購入しておくのはとても良い心がけでしょう。
インフルエンザなどの予防にも効果が期待できるので、冬などは特に予防接種と一緒になめたり、月に一度定期的になめるだけでもかなり違いが出てきます。
毎日なめることはしなくても効果が期待できるので三日坊主な私にも向いています。
味も蜂蜜ですからそれほどまずいわけでもないので我慢してなめるようなことはありません。
長期間の家族及び自身の健康を守ってくれるプロポリスをぜひ一家に一つは置いておきたいものです。

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