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良薬は口に苦しとはプロポリスのためにあるような言葉です

私が高校3年生の時のことですから、今から10年ほど前になりますが、父親が胃がんになりました。
最初は食事が喉を通らなくなり、ついには水を飲んでも戻すようになりました。
これには医者嫌いの父も参ったのか、近所の総合病院を受診しました。

結果は十二指腸潰瘍と腸閉塞。
腸が完全に塞がってしまっているため、食物が入って行かなかったのです。
父は医師に勧められるまま、すぐに入院しました。

その時、担当して下さった院長先生が、父のレントゲンやカルテを見て、胃がんを見つけて下さったのです。
父の癌は、スキルス癌という種類で、質の悪い癌でした。
医師はすぐに手術を勧めましたが、父は教え子の外科医が勤務する癌専門の病院で手術を受けたいと希望しました。
(父は進学塾を経営しています。

)そこで、父は千葉県にある某病院に転院し、胃がんの手術を受けることになりました。
父の癌は小さな癌が無数に点在するタイプのものだったため、手術は難航しましたが、胃の3分の2を切除した結果、他の臓器にはどこも転移が見られず、手術は無事成功しました。
そうして父は家に帰って来たのですが、胃の3分の2を切除してしまったため、食事の量が極端に少なくなりました。

少しでも無理をして食べ過ぎると、もの凄い激痛に襲われるのだそうです。
そんな時です。
父兄の一人が、「プロポリス」という健康食品を勧めて来たのです。

私たち家族はそれまで、プロポリスなどという単語自体知りませんでした。
その父兄がおっしゃるには、この健康食品は、別名「蜂ヤニ」と呼ばれ、蜂が木の樹液を採って巣に塗っているもので、大変高価なものだそうです。
このプロポリスは、万病に効くと言われるほどで、退院後間もない塾長先生だけでなく、奥様やお嬢様も、体力が落ちている時などに摂取すると良いとおっしゃって、茶色い液体の入った3本の瓶を置いていかれました。

最近では、錠剤タイプなんかもあるようですが、当時のプロポリスと言えば、液体でした。
瓶の中に入った液体をスポイトで取り、ほんの2、3滴喉の奥に垂らすだけで良いということでした。
私たちは、折角頂いたのだし、ものは試しと、飲んでみました。

その時の衝撃たるや、何の罰ゲームかと思うほどの苦味と辛味、喉の奥が焼け付くような熱さは、今でも忘れられません。
慌てて水を飲んだり、ジュースや牛乳で紛らわせてみようと思いましたが、全く効果はありませんでした。
「良薬は口に苦し」とは、まさにこのことかと、私たちは一度限りで飲むのを止めようとしました。
しかし、一日数分の我慢で健康になれるのなら、と思い直し、私たち親子はプロポリスを続けてみることにしました。

その結果、父は退院直後の窶れた姿はどこへやら、昔のような大食漢に戻り、すっかり元気を取り戻したのです。
そして、母と私も、疲れている時や、風邪っぽい時に飲んでおくと、翌日にはすっかり良くなっていたのです。
それは素晴らしい健康食品だと、私たち親子は頂いたものがなくなった後も、その父兄に頼んで、今度はお金を支払って飲むようになりました。
しかし、このプロポリスの弱点は、貴重なため、とても高価だということです。

流石に親子3人が飲み続けられるほどの経済力がなかったので、いつの間にか止めてしまいましたが、確かにプロポリスには、疲労回復、滋養強壮の効果があります。
その証拠に、10年前胃がんを患った父ですが、未だに再発・転移をせず、元気に暮らしています。

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